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中国 に参加中!
eaf5085d.jpg藤田保健衛生大学の皆様、5ヶ月ぶり2回目のご訪問ありがとうございます。

川崎医科大学の皆様、お初のご訪問ありがとうございます。

早稲田大学の有志の方、この10ヶ月の間に20回ものご訪問、痛み入ります。


と、一連のお約束を終えたところで、今日のネタを。



最近はバス連続爆破で、世界的に有名になった感の有る「雲南省」だが、その南西のドン詰まり。

ビルマと国境を接する「打洛」の街は、本当の辺境に位置しながら、垢抜けた雰囲気の街だ。


この街の外れにはビルマとの正式な国境である「打洛口岸」が存在するが、両国の政情によって、閉じたり開いたりを繰り返し、今現在この国境を利用できるのは、両国の重要な政治家くらいだ。

しかし、この「口岸」の周りには、バイク一台がやっと通れるような小路が連なり、現地の人々はパスポート・コントロールなど無く、恒常的に行き来していた。

そんな現地の人々に混じって、密入国・密出国を繰り返したベースの宿がここだった。


街の(村の)中心部にあり、家族経営らしく、アット・ホームな雰囲気がたまらなかったが、バス・トイレ付き、A/C完備で、アメニティーも揃っていて、60元/泊はリーズナブルだ。

中庭にはバイクが数台あり、ただ借りできるのは、ビルマへの密入国に際して大いに役立った。

一生の間に、また行くかと問われると、微妙なところだが、この街に対して悪い印象は無い。


僕自身が、もっと時間的に自由になるなら、訪れる可能性は50%位だろうか。