ブログネタ
グアム・サイパン に参加中!
50f1e3a8.jpgサイパンでの定宿はガラパンの外れ、地勢的にはガラパンと言うよりイ・リザンと言った方がしっくり来るかも。

何だかここ近年は、サイパンでの中国小姐による「裏風俗エリア」のメッカような雰囲気を濃くしているエリアだが、本来は在彩フィリピン・コミュニティーが根強いエリアで、定宿の向かいの家には渡彩の度に訪れては「ただビール」をしこたまゴチになっている。

その家庭は、僕が「写真撮り」なのも知っていて、僕が訪れる度、僕に撮られることを期待しているようで、それはそれで僕も何かうれしい気分になってくる。

写メで撮った写真を、赤外線でPIVIに飛ばしてポラロイド・カムの様に、その場で手にすることができるのは、ホーム・パーティーには持って来いのシステムだ。



海外を旅しながら写真を撮ることは、時に越えがたい「ハードル」を越えなくては成らない事しばしばだ。

それは肖像権とか、モデル・リリースとかの、社会的に高度な話ではなく、ただ単に写真嫌いな人が多いことだ。

それは撮る側に対しての「信用」だったり、そのシチュエーションに対しての「思いの共有」だったりで、その真意は定かではない。




どこの国でもそうだが「写真を撮られること」に関しては、みなナーバスになる。

その真意は伺い知れないが、それ以前にそう考える人達は被写体としてのアイデンティティーの欠如が多々見られる。



この「JEHM'S」を取り巻く「コミュ二ティー」はそれを拒否しない。


プロモーションと言う名の下に、もう既に多くの訪問客の写真が壁狭しと掲げられているのだ。

それでは、僕が「撮る」と言う行為に対して「拒否」する権利は無いよね。

場所的には本来、そんな思いを感じさせないほどのんびりとしたエリアなのだが.............