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cb61e254.jpg東南アジアの貧困は、旅行者である物の覇気を失わせるほど、ものすごい物があるが、と言う事は、その地に居住する者は絶えずその絶望的な環境で、その思いに浸りながら暮らしていると言う事か。




生きる気も失ってしまいそうだ。


しかしながら、そんな絶望的な生活にも、暮らすこと、ひいては「食する」事は「メイン・テーマ」で、それを供給すべく「商店」は存在する。

その「見てくれ」は貧相ながら、本質だけを突き詰めた「実質」あるのみの造りで、逆に好感を持てたが。


こんな地にあると、「クオリティー・コントロール」とか「プロダクト・コントロール」などと言う概念は、もはや、持つ意味さえ無いのだろうが......


もしくは、それこそが「バック・トゥ・ザ・ベーシック」なのかも。