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マカオ旅行 に参加中!
f417b437.JPG例外的に朝のチョッパヤから営業にいそしむ小姐も無きにしも非ずなマカオの賓館だが、基本的に賓館小姐の営業開始時間は、午後1〜2時頃からだらだらとロビーに集まり始め、必然的に夜半まで客など一人も来ないので、だらだらと飯を食べたり、買い物に行ったり、起きてきたばかりなのにまた昼寝こいたりと、緊張感の無い時間を過ごしている。

そんな時間帯に、市営プールで一泳ぎして、行きつけのタイ料理屋で「カオ・マンガイ」をビールで胃に流し込んでから定宿に帰ってきたりすると、「何所に行ってきた?」とか「昼飯は食べたか?」とか「ハンバーガーが食べたい」とか「コンビニに一緒に行こう」とかいちいちうるさい事この上ない。

こんな時間は、エアコンが以上に効いた部屋でゴロゴロして、ウトウトしながらゲーム・ボーイ・アドバンスで、珠海で購入した「イン・ワン」ソフトでもプレイしたいところだが、なまじ部屋にいると、暇な、仲の良い小姐が、入れ替わり立ち代り僕の部屋を訪れては、「相談」なのか「身の上話」なのか「お誘い」なのか分らない「シチュエーション」を醸し出し始める。

僕自身も面倒くさくなって、按摩を頼んだりするのだが、結局は「いたしたり」しちゃうので、「悪循環」だな〜と、日々是思いをはせる時間だ。


この時間の、僕の一番の希望は「下心の無いちゃんとした按摩」なので、ここ最近は、プール用具を部屋に置いて、すぐに珠海に向かう。

その地には多くの行きつけの「髪廊」があり、格安で按摩を受けられるからだが、最終的には「髪廊小姐」に同じアプローチを受け、結局はマカオの定宿にいるのと同じように「撃沈」してしまうのだが。

(でも、「カゴの鳥」の様な狭いマカオの定宿より、しがらみが無いだけ精神的には健康な気もするが...............按摩もそこそこ、ちゃんとしてくれるし.......)