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f3060e46.jpgマカオでの滞在は、「内港エリア」と日本では言われる「下環街」の北側を中心にうろついている。

しかしながら行きつけの朝飯屋は営地街市にあり、昼飯は「カフェ・エ・ナタ」の斜め向かいのタイ飯やかアーマー路沿いのタイ飯屋かヤオハンのフード・コート。

そして夜は、いわずと知れた「大興麺家」は雀仔園街市側にある。


マカオの地理が理解できる人には、その都度、水坑尾街を横切ったり通ったりしなければならない。

この通りには、あの「バンコ・デルタ・アジア」の総部ビルがあり、マカオのジモティーも、普段の買い物をこの通りですることが多い。

この通りで見つからない物は、バスに飛び乗って高士徳大馬路まで5分ほどでたどり着けるし、そのまま10分も乗り続ければ本土中国とのボーダーまでもたどり着ける。

逆に、この通りの南側には「シネテアトロ・マカオ」や八角亭、そしてカジノ・エリアへと続いている。

この通りの南端エリアは「在澳比人社会」があり、個人経営のコンビにはあたかも「サリサリ・ストア」さながらの品揃えだ。


マカオ滞在中、何度この通りを行き来するのか。

そこそこ華やかながら、マカオの「メルティング・ポット」を体感できる通りでもある。


マカオでの大好きな通りの一つだし、この通りを題材に一編の小説が書けるほどこの通りと係わって来た。

その係わりはこれからも続くのだろうし、そうあって欲しいと強く思う。