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b8ac5da6.bmp昨日の夜のテレビで、「インディー・ジョーンズ」が放送されていて、今迄3000回くらい観ているにもかかわらず、1980年代の(虚飾された)マカオの街並みを見たくてまた観てしまいました。

一番初めのプロットで、上海の街中の設定なのですが、実際はマカオでシュートされ、インディーとショーティーが車で逃げているシーンのほとんどがマカオの市内でシュートされた物だ。

「クラブ・オビワン」と看板が掲げられた建物は、「大広州酒店」の建物だし、内港側から「通商新街」に向かって逃げていくシーンは現存の建物のシャッターなどが垣間見れて、それこそ「バーチャル・マカオ」を堪能できる。

この時代のマカオなど、観光客のほとんどは香港人のカジノ目当てか、女目当ての客ばかりで、街並みも十分に整備されていなく、セナド広場はまだ車が行き来できる「ロータリー」として機能していた時代だ。




僕自身が通ってきた、ここ14年間のマカオは知り尽くしていると言っても過言ではないほどだが、それ以前の姿はウェブ上でも資料は少ない。

そんな昔のマカオを垣間見れる、インディー・ジョーンズをそんな思いで観ている日本人は、僕だけなのだろうなと思いながら、結局は最後まで観た昨日の夜なのであった。