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実は城下町の歴史を持つ北海道は函館の街は、条例によって「ハード風俗」アボイド・エリアになっているらしく、地元の訳知り連中は、五稜郭近辺の「スナック」密集地域に向かうらしい。

かと言って函館中心部に「歓楽街」が無いかと言えば、無いわけではなく、その昔「赤線」エリアであった「大門」周辺には、今だその名残がある。

大門横丁







「大門横丁」は新宿の「しょんべん横丁」の様な一杯飲み屋街だが、その奥には「大門ぎおん小路」などと言う艶っぽい飲み屋街があったり、その更に奥には「ソープランド」さえもある。

大門ぎおん小路













ソープランド函館







函館の街は僕にとって、日本の街では仙台の次に大好きな街なので、悪い印象を与えたくないため、艶っぽい話題は避けてきたが、「検索キーワード」で、ほとんど毎日「函館 ちょんの間」とか「函館 歓楽街」で訪問されては、「ネタ・バラ」をせざるを得ない。

官民一体となって、街を盛り上げようとしている雰囲気を壊したくは無いが、男性観光客の多くは「俗」な部分を楽しみに旅行している人も少なくない。

「官」の建て前には申し訳ないが、多勢で無勢な思いも理解して欲しいところだ。