870561ca.jpgインドネシアのリアウ州に位置する、離れ小島の「バタム島」は、マカオにはまりながらも、平行して通い続けた島だ。

ここ近年はマカオにはまりっ放しで、この島に訪れる機会も無いが、今後あるかと問われると、それも定かでは無いほど懐かしい。


この島では、若い「ギャング」連中とつるむ事が多く、一部のマニアには有名な「SENSASI」前にたむろする、カリマンタン・ギャングの連中と寝食を共にした。


バタム島は、然したる観光資源も無く、広大なジャングルと外資によって造成された「ゴルフ場」が主な観光客誘致の財源で、それらに興味の無い者にとっては、昼間の時間帯を有効利用できない島だ。

僕の様な「アウトロー」にとっては、地元のギャング達と一日中トランプ賭博に興じるか、「呑む」か「やる」かしかない。


そんな一日の、ランチ前の、まどろむ時間。


(全員インドネシア人のようですが、僕もいます。 なじみ過ぎですが。)