60824655.JPG先日中国の四川省で、未だかつて無い規模の地震が起きた。

それについての報道は、日本の各メディアでも報じられている最中だ。

人道的支援として、日本政府は中国に対して「5億円」の支援の用意があると表明したが、それに対してマカオ政庁の支援額は「約15億円」。

潜在人口1億5千万の国家が、隣国に対して「5億円」の支援の用意に対して、人口50万人の都市が(中国の一部であるけれど)、「15億円」の支援の用意。

電卓で、一人当たりの支援額を換算してみて下さい。


こんな事が、中国本土のメディアに取り上げられる度に、この街を目指す人たちが増えるだけだ。

時に小姐として、時に黒工として。


(写真はイメージです。)