b9d04856.jpgあまり日本の風俗コミュニティーでは話題にならない「檳榔妹」。

檳榔と言う小粒の椰子の実を、キンマの葉に包み、それに多少の(この加減が難しい)石灰の粉や珊瑚の粉、もしくは重曹を加えた物を「まずっ!」と思いながら咬んで行くと、数分後にマリファナを吸ったかのような酩酊感が得られる嗜好品だ。

南洋アジアでは違法でもないし、その持続感は数十分程なので、何ら日常生活に支障はきたさない。

その「檳榔」を売っている売り子が「檳榔妹」と呼ばれる女の子達だ。


アジア広しと言えども、檳榔妹は台湾にしか存在せず、また本来はただの「タバコ屋の看板娘」のようなもので、風俗とは何ら関係なさそうだが、写真で見るように、檳榔を売るために(人の目を引く)奇抜な服装をしていることが多く、それ故にそれ系のリクエストも多く、檳榔を売るためならばと(フルコミッションなので)売り子以上のサービスをすることが多々あるのだ。

その交渉はもちろん中国語か閩南語でされる為なのか、日本ではほとんど話題に上がらない。

まぁ、サービスと言ってもディープな所までは到達は困難なので、参考までに頭の片隅にでも置いといてください。

ちなみにWEB検索の際には「檳榔妹」の他に、「檳榔西施」と言う言い方もあります。