広西・賀州市南乡镇 温泉 小姐広西・賀州市南乡镇 温泉 小姐2






5月8日の「へきのROOM」、「広西壮族自治区」の記事に対しての追記。



広西壮族自治区賀州市(广西壮族自治区贺州市)は湖南省・広東省に接し、広西壮族自治区最大の観光地「桂林」と隣り合ってることから、「交通の要所」として栄えてきた歴史がある。

市内には漢民族や、最大の少数民族である壮族のみならず、ヤオ族も混住しているが、近年の漢民族との同化によって雲南や貴州に見られるような「風情」は失われつつある。


今年1月に中国国内のメディアに書かれたこの記事は、前日に「中央電視」で同じ内容の放送がされたり、写真の配信元が「cnsphoto(中国新聞網)」だったりで、観光客誘致のための「やらせ」ではないかと中国国内では物議を醸し出した記事だった。

写真に写っている「少数民族の現地の女の子」も、現地の中学生にギャラを払って撮った物だという証言もある。

現地には沢山の温泉郷が存在するが、露天温泉に全裸で入浴する習慣は60年代にすでに終焉し、21世紀の今現在は基本的に全裸での入浴習慣は無いとの事。



まぁ、それを差し引いても桂林に見られるような「山水画のような」風景や、世界遺産でもある「華南カルスト台地」の典型である「玉石林」や地下鍾乳洞、温泉景区や古廟など観光資源や見所は多い。


あえて目指すエリアではないにせよ、桂林に行ったついでにエクスカーションしてみてはいかがでしょうか。

广西贺州市人民政府公众信息网 http://www.gxhz.gov.cn/


(こうゆう中国の中途半端な街に、結構良い髪廊街があったりするんだよな〜。)