d38cdaba.jpg今日はまだ差ほど酔っ払っていないので、昨日の記事の続きを「つれづれ」な部分も含めて書き連ねたいと思います。



>>この街に関しては、色々な事で沢山の疑問を持った。

ヾ遡餌欧やたらにリッチで、相対して少数民族は目を覆いたくなるほどの貧困の中で暮らしていたこと。

↓,抜愀犬△襪里世蹐Δ、漢民族の子供たちは僕が外国人と知ると、やたらに「ハロー」と挨拶(声かけ)してきた。

5鐔札┘螢△広い割りに(潜在的な人口が在るにもかかわらず)、メイン・ストリートを形成する商業的な中心部がやたら小さい事。

(街の規模的には地方都市。中心部の規模は「村」並み。)


そして髪廊が街中に無いこと。


街中をくまなく歩いた限りでは、中国独自のデフォルトたる「髪廊」は見当たらなかった。

雲南省最大の「サンデー・マーケット」が開かれる街ながら、宿泊施設の非ワールド・スタンダードゆえ、また食堂どころか呑み屋さえも夜8時には閉まってしまう状況では、裏風俗など存在するすべも無いのかと。

結論から先にすると、サブ・カルのドーナツ現象と言いたい。


中国の辺境地区では、国内の主要都市とを結ぶ高速道路の建設に着手していて、主要な地方都市は高速道でつながり始めている。


モンフンから高速道を使って1時間ほどで、モンハイ県の首府であるモンハイに
辿り着ける。

故に、この街(モンハイ)には、全てのサブ・カルや風俗アイテムが揃っていると言っておこう。




近場に大きな受け皿があるなら、自らが受け手になる必要性が無いのだろうと推測するのだ。


その昔は、それなりの受け皿が在ったのだろうと推測できる街並みに、21世紀のコン・フラによって街のあるべき姿も変わってしまう良い例なのでは無いのだろうか。