今日は「画像フェスティバル」竜山編。


龍山置屋通り






龍山置屋路地






龍山置屋路地02






龍山空の置屋











龍山の置屋の女












竜山の全盛期にいたアガシは、ソウル市内でも「若い」事で有名で、18歳と言いながらも実はミドル・ティーンだったりすることが多いのが「評判」だった。

ソウル市内のちょんの間が、市政当局の「壊滅作戦」によって次々と縮小されていく中で、各地の「行き場を失ったアガシ達」が、今までの縄張りの掟を破るかのように色々な花街になだれ込み、街ごとの特色も無くなって来ているのが今現在のソウルの状況だ。

かといって排他的なソウル市外の「ちょんの間」まで赴いて、よりビジネス・ライクなサービスを受けるくらいなら、やはり選択肢が狭まってもソウル市内で「事を済ませるに越したことは無い」のは、短期旅行客としてソウルを訪れる者にとって便利なのは言うまでも無い。