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昨日のミアリや588の記事を書いていたら、なんやら懐かしく、また、色々なことを思い出したので追記として。


清涼裡588や竜山などは、ソウルに赴くたびに何度も通った場所だが、ミアリは一度しか経験していない。

年齢的にはミアリはストライクなのだが、清涼里や竜山にいるアガシの方が好みが多いためだ。

ソウルのちょんの間未経験者にとって、ミアリも清涼里も同じようなシステムのように思われるかも知れないが、ソウルに数多あるちょんの間とはミアリのみが違うシステムなのだ。

ミアリは20代後半のアガシが白い(時にカラー物)チマ・チョゴリに身を包み、床に鎮座して客待ちし、本番に入る前に局部を使った「シモ芸」をビールを飲みながら観たりする「ミニ宴会」のような趣向があり、言わば簡易版「キーセン遊び」のようなスタイルをとっている。

片や他のちょんの間はドレスや(それなりの)普通の服装をしたアガシが椅子に座って客待ちする「飾り窓」スタイルで、交渉の後すぐ本番に入る本当の「ちょんの間」だ。

年代もソウル市内の通例では、清涼里は20代前半から中盤、竜山はハイ・ティーンからロウ・20代と言うのが普通で(例外は多々あり)、ミアリにあってはミドル・20代からハイ・20代がデフォだった。


その昔(10年以上前)は、どこのちょんの間でも時間制限など無く一発は一発で、自分のペースで「いたせた」ものだった。

現地へき氏の報告によると、ソウル市内のちょんの間は15分単位が基本らしく基本は7万ウォン(¥6500)、その後15分の延長で倍額。

と言うことはちょんの間で30分過ごすと¥13000(14万ウォン)も払わなければならなのだ。


なんだか韓国も、世知辛くなったものだと痛切に感じるしだいだ。