be9a1419.jpgマカオの定宿で、オキニとの昼を過ごす定番として「マカオ・タワー」に連れて行くことがままある。

「澳門旅遊観光塔」と訳されるマカオ・タワーは、マカオ観光のメッカながら、何かと金がかかるのがたまに傷だ。

入場料は無いながらも、展望台に上るには一人¥1000程かかるし、一階のゲーセンでプリクラでもしようものなら、その金額は日本のゲーセン以上の金額だし、お茶したり食事したりで、オキニを何人も連れ立って行くと結構な出費になる。

まぁ、それは別として、僕の身内の「ネタ」として、僕が寝転んで撮った建物は「テロの標的になる」と言う「振り」があり、実績としては「ニューヨークのW.T.C.」だけなのだが。

高い建物をファインダー内に収めようとすると、必然的に寝転ばなければならず、「テロの標的」になるのなら、僕が今まで撮った高い建物は、そのほとんどが当てはまってしまう。


世界で10番目に高い建物である「マカオ・タワー」だが、世界的に「中庸」なマカオの建物をどこぞの人たちが標的として狙うと言うものか。


しかしながら、今までいろんな「マカオ・タワー」の写真を見ているが、寝転んで撮ったらしい写真を目にしていないのは、僕の写真の撮り方自体が奇異なのだろうか。