5576bc36.jpg僕の「三大食」は「牛丼・カレーライス・ラーメン」だが、70年代ギター・プレーヤーにたとえると、「寿司」はジミ・ヘンドリクスと同様の扱いだ。

特に牛丼に関して、僕は「吉野家派」で、「松屋」や「すき屋」などは「カレー屋」だと思っている。



アメリカのL.A.近郊や香港は僕のお気に入りの街だが、その一番の理由は「吉野家があること」だと思う。

どこの町に赴いても、一週間の内に2〜3回は吉野家でランチをしたいほどだが、なかなかできていないのが現状だ。


海外の吉野家には、「コンボ」とか「チキンの照り焼き丼」とか、日本ではお目にかかれないメニューがあったりして、昔、原宿の駅前にあった「YOSHINOYA,U.S.A.」を彷彿として何やら懐かしい。(本来は逆輸入でバイスバーサがノーマル。)

香港ではマカオに向かうフェリー乗り場の「信徳中心」に吉野家があるが、予想に反して一人でもいつも座れないほど混んでいるのには辟易してしまうが。

(ここ数年来の僕の願いは、マカオにこそ「吉野家」が欲しい事だが、ラーメンが浸透しないマカオにあっては、僕の一番の願いは叶うのに程遠いのだろう。)