76e5bb45.jpg中国雲南省とラオスが接する国境線で、唯一三国人にも開かれている街「モーハン」。

国境の街だけに宿も数多くあり、その種類も多様だ。

マカオの賓館のように、小姐がロビーに待機している賓館もあれば、派手なKTV(カラオケ、それも退廃系)併設の賓館もあり、マカオにいるのと何ら遜色ないほど選択肢は多い。

小さな街なだけに、ラグジュアリー系のセレブ向けの宿は無いが、賓館は20軒近くあった。


西双版納は雲南省の南端にあるため、ラオスとの国境を接するこの街にある宿が雲南省では南端にあることになる。

その宿は「姐妹餐庁(付設旅社)」と言うもの。

ちなみに僕はここには宿泊していません。

ここは見てからに極貧系「安宿」で、マカオから宿を取らずに60時間近くも「何かしらの」交通機関に乗り続けてたどり着いた場所だったため、極貧系は避けたかったのだ。

必然的に泊まる事になる「安宿」はしょうがないが、自分から進んで極貧系に宿泊するほどの「安宿マニア」ではないのだ。

ちなみにこの宿、見たり聞いたりしたわけではないのだが、長年の勘と現地の相場から、シングル・ルーム一泊20元(¥300)、風呂・トイレ共同と推測されますが。

またまたちなみに、僕がこの街で宿泊した宿は「華西賓館」と言う、雲南省で2番目に最南端にある宿(微妙〜)で、KTV併設の賓館で、小姐のレベルは僕がモーハン全体を散見した中ではナンバー1と言えるレベルだった。

(一泊50元。風呂・トイレ付きの部屋でアメニティーも充実。部屋も広く、ベッドはセミ・ダブルのコジャレた宿でした。ちなみにフロントの受付も賓館小姐っぽかったが如何に。)

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