e7455e97.jpgここ2年間で書いてきたネタでタグを遡ると、「珠海」ネタが異常に少ないのに気づいた。

この13年間、国内での仕事が3日以上空くと必ず訪れるマカオのネタは必須アイテムだが、そのマカオに滞在中ほとんど毎日訪れる珠海のネタについて、あまり書いてこなかった。

この街もマカオ同様、13年以上見続けてきた。

マカオ以上に色んなホテルに泊まってきたし、マカオ以上に色んな風俗も楽しんできた。

今までに出会った小姐も、マカオのそれと差ほど変わり無い人数だろうし、髪廊街ではマカオの市内を歩いている時より声をかけられる率が高い気がするほどだ。

ネタもそれなりにあるのだが、いかんせん小姐のレベルが低すぎるのだ。


このブログは、僕自身が撮った写真と共にその場所場所で僕が感じたことを綴っているのだが、珠海に於いてはネタのわりに画像が就いて来ないのだ。


マカオへの登竜門と言うべき「待機組」が、数多在る髪廊やサウナで次なる出陣を待っているのだが、実際にマカオに赴けるレベルの小姐は多くなく、そのほとんどが珠海のみでくすぶっている。

実際にマカオの定宿で賓館小姐をしていた子が、この街の髪廊で仕事をしているのを見かけた事もあるし、またこの街をゲート・ウェイとして中国本土の色んな歓楽街へと帰っていく小姐と一緒にマカオからこの街に来た事もある。



結論は登竜門の壁は、思ったより高いのだ。