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19c49120.jpgマカオの賓館小姐達は、ライフ・ラインか何かのように、絶えずパスポート(または通行証)を肌身離さず携えている。

その理由はどうでもいいのだが、問題はその中の彼女達の「写真」だ。

綺麗であることが商売に直接結びつく事になる賓館小姐は、まがいなりにも外見だけは客受けするように化粧したりオシャレしたりと努力をしている。

マカオの賓館で営業している現在は、それなりにそこそこの外見と衣装で客商売をしているものの、パスポートを作った頃はまだ中国本土の片田舎にいたので、その写真も当時の垢抜けない頃の写真なのだ。

中には日本のキャバ嬢さながらの外見で売っている小姐のパスポートの写真が、三つ編みのりんごホッペだったりして、がっかりしたり、びっくりしたり、笑えたりで、結構楽しめる事この上ない。

プライドの高い中国人は、底辺で働く賓館小姐であっても同じで、こっちが大笑いしていると怒り出したり、すねたりで、その後の機嫌を直すのも大変だが。

高々数週間ほどで、片田舎の田舎者からそこそこの風俗嬢並に変身する子もいて、つくづく「女は変わるもの」を体感できる。

オキニであっても数ヶ月ぶりに会うと、結構変身している子もいて、それもそれなりに楽しみではある。

リピーター小姐の多い、賓館小姐とのコミュニケーションは、長くマカオ通いを続けるなら「青田刈り」も楽しみの一つかもと思うときもある。