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恋愛菊間潤吾氏著の「マカオ歴史散歩」の紹介によって一躍知名度を得た、マカオの路地裏でしかない「恋愛巷」。

マカオのアンティーク・ショップ街から横道に延びる、100メートル程の路地でしかないのだが、南欧の趣が感じられる町並みの隙間から大三巴が垣間見れる風景は、何故かマカオの路地裏歩きの醍醐味を感じさせられる。

歴史とか趣とかとは、終ぞかけ離れた世界に生きているくせに、これこそ「ビジュアルの妙」と言いたい気分だ。

東京人である以上は「粋」とか「わび・さび」、もしくは「洒落」には、何処にいようともこだわって生きて行きたいものなのだ。

それが宿命かのように。 それが定めかのように。