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マージャン 珠海
中国本土や香港などは、法律によってギャンブルが禁止されている。

しかしながら中国の一部でありカジノ特区であるマカオは、政府公認の賭場が数十とあるし、2002年にその権利が対外開放されてからは、軒並みアメリカの企業が参入を続け、最終的には開放以前の2〜3倍ほどで落ち着くのだろうか。

そんな、ギャンブル産業で栄えてきたマカオでは、例外に漏れず街中でも多種多様なギャンブルに出会える。

その多くはマージャンや、カードを使ったパイガウの亜種やら、中国将棋などだが。
ひと頃は日本のパチンコもあったほどだ。
パイガウ 珠海
それが、中国本土側の隣町である珠海に行くと、本来は法律で禁止されているはずのギャンブルが、街中で堂々とお金を挟んで行われているのをよく目にする。

日本やマカオでも、お金を堂々とプレイイング・テーブルに乗せたまま賭け事をする人たちはいないのにもかかわらず、また日本と同じほどのレベルで中国国内での「交番」である「公安」詰め所や治安亭があるのにもかかわらず、中国本土では通りに設えたプレイイング・テーブルで真昼間からプレイされているとはいかに!

実際には、中国国内に於いての重犯罪の量を捌くのにいっぱいいっぱいで、「軽犯罪」であるギャンブルは二の次なのか。

それとも華南地方だけが「絵に書いた餅」法状態なのだろうか。

経済上は「維持北京、発展上海、放置広東」と言われる中国にあって、法律さえも同じ扱いなら、僕的にはそれはそれで構わないのだが。