ブログネタ
マカオ旅行 に参加中!
0b46a356.jpgマカオでの夕飯(飲み)は、十中八九「大興麺家」なことは僕のこのブログを読んだ事がある人には明白だ。

スタッフや常連達、この店を取り囲む環境も、東京の地元以上に地元然としている。

オーナー筋や常連達には事の他気を使っていただき、いじられ嫌いな僕も、この店では「いじられ上手」になっている。

日本からマカオを訪れるたびに、この店のママ(オーナー)には何かしらの手土産を持って行く。

時に「東京バナナ」だったり、老舗和菓子屋の「栗羊羹」だったり「銀座のいちごケーキ」だったり。

そんなことを十年以上も続けていると社交辞令の様相だが、毎度毎度初めてプレゼントをもらうかのように喜んでくれるママを観ていると、次は何をお土産にしようかとその場で考えるほど、こちらも嬉しくなって来る。

ここまでは心温まるストーリーでO.K.なのだが、このママ、何に使うのか使わないのか「箱」を取っておく癖があり、来訪した日本人にその箱を見せびらかすらしいのだ。

僕の「売り」は、「一匹狼」とか「流浪の」とか「アジアの外道」路線で売っているのに、それに反して「心温まる」系は僕自身の意思に相反するものなのだ。

頼むからママ、僕の素性を日本人に語らないでほしい。


(写真はマカオでの兄貴分と大興麺家のママです。)