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マカオでの一番の利用客数を誇る街市(市場)である「紅街市」の近くに、「三盞燈」と呼ばれるエリアがある。

この周辺は衣料品の卸問屋やアウトレット店が立ち並び、マカオの「衣料品市場」の様相を呈している。

また何故かビルマ人コミュニティーも、その絶対的な人口は少ないながらこのエリアを中心に存在する。

街中の看板に中国語とビルマ語が入り混じった看板を見ると、ビルマとの国境を接する西双版納を思い出させるが、ここはれっきとしてマカオなのだ。

三盞燈周辺では、極たまにアーリア系の顔立ちをした人と合間見えることも少なくないし、僕自身が判らないながらミゾラム系(モンゴリアン系のビルマ人)に出会ってるかもしれない。

目抜き通りから一本奥まった所に、マカオでは数少ないロータリーを中心に、放射状にショップ・ハウスが広がり、それを二重に埋め尽くすかのように各種屋台が居並ぶさまは「三盞燈市場」とか「三盞燈街市」と名付けたいほどだ。

また、季節季節の変わり目や、何かしらのイベントが在る度に、セナド広場同様派手な飾り付けを、ロータリー中心にある広場に設えられる光景はまさに「ミニ・セナド広場」と呼びたいほどでもある。

地元の人達以外にはほとんど話題にならないローカル色の濃い三盞燈周辺を、今日も今日とてカメラを何台も持って徘徊する僕なのであった。