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5c18ad90.JPGそう言えば、伯多禄局長街にも「寿司王」と言う寿司屋がある。

ここは回転寿司屋だが、僕のマカオ創世記の頃から存在していて、器がデカイくせに立地条件が良いせいなのか、当時は「一皿16元」だった気がする。

5年前ほどは13元に値下がりしていた気がするし、つい最近は8元だった気がする。

「だった気がする」のは、例に漏れずこの店でも食べたことがなく、店頭のメニューをチェックしただけだからだ。

「飲む・打つ・買う・食う」と言う男にとっての4大欲求を満たしてくれる聖都に居ながら、あえて高い金を払って「はずれ」は引きたくないからだ。

トニー・ラズロ風に言わせてもらうと、「あえなくてもいいのに。」と言う事。

この店、地下にありながら一階にあたる通りから吹き抜け状に店内を見ることができるのだが、流れている寿司ネタのほとんどがサーモンのように見えるし、サイド・オーダーの一押しが「うどん」なのだ。

「また寿司屋で麺物かよ!」と言う気分だ。

「とんでん」でもあるまいし。

(そう言えば、サイド・メニューにそばもあった気がする。)