b93ad430.JPG実は、何を隠そう「冬のソナタ」が大好きだ。

もともと「大映テレビ」の番組で育ってきた年代だから、冬のソナタの「のり」には、図らずも共感してしまう。

「ありえない」のはわかっているのだが、それを楽しめるキャパシティーが自分の中に存在する「才能」だと思っている。

ソウルに滞在して、あまりにもエンタメが無い時などは、散歩がてらに「ロケ地巡り」をしてしまったり......

それが目的で訪れたわけではないのだが、たまたまそこに「ユジンの家」があった感じ。

結果論からいえば「ただのミーハー」。

それはただの結果のみだが、プロセスは今回は省略しておこう。