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3b88db25.JPG日本や、多くの東北アジアの国々では、忌み嫌われるかのような扱いを受けている「麻薬」だが、その定義は広く、細かいことを言えば酒やタバコも麻薬の一種でもある。

その中でも依存性の高いものに限って、日本では「覚醒剤取締法」「あへん法」「大麻取締法」に大分されている。

僕的には、今時あへん吸ってる日本人なんて国内にはそうそういないだろうし(海外ではたくさんいますが)、大麻はその依存性がタバコの千分の一だと言う学会での発表もあり、また「大麻取締法」自体が何十年も前のアメリカの法律を日本語訳しただけと言うお粗末なものなので、実際は芸能人を「絞める」時ぐらいしか効力を発揮できない「無能法」の名をほしいままにしているだけだと思っている。

「覚醒剤取締法」はあってしかるべきだ。

ケミカルはいけないよ。


そんなことを踏まえて、大麻はオランダの様にサブ・カルチャー先進国ではすでに何十年も前から合法だし、インドに至っては政府経営の「ガバメント・ショップ」まである。

世界的に見ると、一応にイスラムの国はマリファナやハッシッシなどの大麻系には懐が深く、逆に酒に厳しい国もある。

カウンター・カルチャーの先進国アメリカは、法律をしっかりと作っておきながら、日本のタバコほどの感覚で、高校生の4人に一人は在学中に経験するほどだが、親も目くじら立てて諌める事も無いほど寛容だ。

それらを規制する日本の法律である「大麻取締法 」では、「刑法第2条の例に従うものとし」、海外で違法行為を認められた者に対しては処罰の対象となるのだが、多くの文豪や芸術家達が、海外での大麻吸引の経験を書き連ねたりしてはいるが、それがもし海外において違法と判断された場合は、この法律が日本に帰国後適用されるのだ。(大麻取締法24条の8)

逆に言えば、見つからなければいいと言う「ザル法」なのだが、「ハワイアン」や「メリーランド・ホームグロウ」など多くのブランドを持つアメリカでは、観光客向けのおとり捜査が横行している。

「タイ・トップ」や「ヘロ付け」などの業物を発信するタイも、東北部まで行かなければ安心できない。

インドは..........物が悪すぎ!

やはり、ゆっくりと安心して「まったり」するにはオランダと言うことになろうか。


今や世界中の多くの「ブランド」をあからさまに飲み比べ(吸い比べ)できるのは、「コーヒー・ショップ」だけと言うことか。

(表向きはね。)