コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ

アース・カラーの風景の中に、ハッとする色彩の「民族衣装」をまとう少数民族の人々。 その衣装は手作りで、現地の雑貨屋にはその材料となる糸が売られている。 その色彩にもハッとさせられる。 ...

マカオ、ひいては中国・華南地方は広東料理に揶揄されるように、「飛ぶ物は飛行機以外、四足は机・椅子以外、泳ぐ物は潜水艦以外は食材」と言われる事から、「ゲテ食」のイメージが強い。 (写真は、海産物食材のディスプレイ。) 鹹魚屋。 鹹魚は華南版「クサヤ」と ...

僕のPCの中の画像フォルダにあった定宿のロビーでの様子です。 (YOU TUBEにアップして見やすくしました。w) ...

マカオ路地裏の決定版(ってか、これしかないんだけど)。  マカオは大きく分けて、半島部の「オームン」、離島の「タムチャイ」、「ローワン」、その二つの島部の接続埋立地「ロータム」の4パートでできている。 その半島部オームンには1234の名のある通りがあると言わ ...

前回は結構「コアな」知られざる通りのつもりで取り上げた「連丁里」だったが、いとも簡単にOUMUNさんに当てられ、自分の「井の中の蛙」加減を思い知らされた。 まぁ、知っている人は知っているだろうと、思うがこの通りも行き来はしている物の通りの名前までは意識しては ...

僕が若き日々を過ごした「フィラデルフィア」は、アメリカ東海岸の「メガロ・エリア」でも有数の「ゲイ・カルチャー」の最先端の街で、西の「サン・フランシスコ」と並ぶ「ハッテン場」都市だが、僕が当時住んでいた「アパート(地下1階、地上20階)」はその中枢の様相だっ ...

あまり知られていないが、アメリカの「硬貨」には普通に流通している物として「$1コイン」が存在する。 元々は「銀貨」だったのだが、時代の流れと共に銀の含有量が減り、今現在はニッケルがそのほとんどを占める「銀色」と言うだけの名残しかないが、アメリカ国内ではこ ...

記事のベクトルは違いながらも、事の本質では「同じ波長」を持ったブロガーとして「マカオ最新情報 by Green Holiday」の管理人であるOUMUN(「マカオ」の広東語読み)さんが、時々ネタ記事にする「アズレージョ」シリーズ。 「アズレージョ」とは、ポルトガル語で「飾り ...

格式あるホテルのロビーは、「待ち合わせ場所」として使われたり、ロビー自体が「カフェ」になっていて、パブリック・スペースとしての機能を果たしている事が多い。 西洋の大都市にある、タワー式のビルなどの一階も同じような造りになっていることが多く、それも「公共 ...

僕自身の人間性をひた隠した「真面目な内容」のブログである「4トラベル」の中のブログの記事で「特集!マカオB級宿KGB」と言う記事がある。 マカオの安宿ばかりの簡素な情報を実画像と合わせて紹介している記事なのだが、リンクされている場所も多く、それなりに評価され ...

グリーンフラッシュ (英:Green flash)とは、太陽が完全に沈む直前、または昇った直後に、緑色の光が一瞬強く輝いたようにまたたく、非常に稀な現象。 地球の丸みに沿った大気によって、太陽光はプリズムによって曲げられるのと同じように屈折するが、大気の波長分散によ ...

今日の「論点」も、決して小姐では無く、その背後に存在する「カーテン」であるはずだ。w (ここ近日にコメントを頂いて、「レスもらってね〜よ」と憤慨の常連様方。 水曜日には「OFF−DUTY」になるので、まとめてレスるか、エントリーで記事にしたいと ...

このブログの記事で、時々話題にする「髪廊」。 風俗のように捉えてる人もいるだろうが、本来は「理容・美容室」だ。 日本のそれとはチト違い、ファイシャル・マッサージや全身マッサージなどの施術もしてくれる。 スペシャル・マッサージ(HJ)や、「いたす」事も ...

「孫文(孫中山)在澳門」 中国革命の先駆者で、辛亥革命の基盤を作り、中華民国(現・中華人民共和国)の初代大統領として人々から「国父」と呼ばれる孫文(孫中山)。 ハワイで西洋思想を学び、香港で医学を修得した後、マカオで医師として過ごしながら、革命運動を推 ...

見てくれだけは「健全」な、ディズニー・ランドの様な「ガーデン・シティー」を標榜する国家であるシンガポール。 実際にはリトル・インディアの路地裏にはインド系シンガポーリアンのための様々な施設があったり、マレー・インドネシアン系の溜まり場であるゲイランは、 ...

シンガポールから程近い、インドネシアのバタム島に通い詰めていた時期がある。 シンガポールからフェリーで一時間足らずで行き来できる地勢や、観光客のほとんどがシンガポール人とあって、経済圏的にはシンガポール依存型の島だ。 インドネシア全体が不況に陥っても ...

「早晨、誰都不在的九份山城 (悲情城市)」 「暮らすように旅する」ことを心がけている。 「地元の人たちのように過ごす」ことかもしれない。 観光地は往々にして浮き足立っていて、地元の暮らしが見れないことが多い。 写真を撮っても、風景を撮っているのか観光 ...

マカオという名前の語源になったと言う説もある、マカオの象徴的な廟。 近年は(2005年に世界遺産登録されてから)、観光客が多すぎてゆっくりと参拝する事が出来なくなった。 でもいまだに、僕のマカオでの散歩コースの一つだ。 (愚痴を一つばかり。  ...

先日、ご自身も旅行記ブログやアート関連のブログを持っている「ssj」さんからこんなコメントを頂いた。 Posted by ssj 2008年10月11日 14:04 コイワさんの旅行中の気分ってまさにlaid-backだと、お写真や文章からも伝わってきます そして行き先、過ごし方などは ...

2004年の中頃から昨年の初頭まで、真面目な内容の「まともな」旅行記を200編近く書き続けてきた「4TRAVEL・ブログ」。 ここ最近は、何か自分の「プライバシー」を公に公開しているかのようで、「クチコミ」の欄にしか投稿していない。 しかしながら、今までの僕の主要 ...

中国の揶揄で、「沢山」は「3000」と記する事が多い。 風水か何かの「縁起の良い」「喩え」なのだろう。 と言う事で、今日も酩酊しています。 今日・明日は「仕事らしい仕事」が無いので、チト真面目に今後の方向性を考えた内容の記事にしたいと思う次第です。( ...

先月末の「横須賀出張」を終えて、年内は今のところ「出張仕事」はスケジュールに入っていない。 事務所(自宅)から赴ける「日帰り出張」の仕事だけなので、日がなだらだらと日々を過ごしている。 弁護士がらみの懸案が一つあり、日本を簡単に離れられない状況ではあ ...

僕がこのブログでよくネタにする「バタム島」。 その中でも、島の北西部に位置する「ナゴヤ」や「セイ・ジョドー」「バタム・センター」は今迄書き連ねてきたのだが、この島の北東部に「ノンサ・ビレッジ」と言う初期開発区域であるリゾート・エリアがある。 島の中心 ...

アメリカの「都市伝説」の中に、「治安の悪い場所には、必ず旨いレストランがある」と言う言い伝えがある。 その大本は、ニュー・ヨークのハーレムや、アメリカ各都市に存在する「中華街」を想定しているのだろう。 そんな「都市伝説」を、他の国に当てはめて見て ...

保身のために、あえて書き込んでいるわけではないのだが、実際にはこの宿には宿泊していない。 バンコクでは「カオサン裏」の「ナナ・プラザ・イン」に宿泊したが、そこをチェック・アウトした後に「荷物置き場」にさせてもらおうと訪れた、舎弟が宿泊している宿がここだ ...

(もう放送自体が終了してしまった)ウルルン滞在記でも、放送されている光景より、放送されていない時間の方が、よりいっそう長いんだよね。 マカオの定宿の賓館でも、客が入ってきてアプローチしたり、小吃屋が来て食べたい物を貪っている時以外は、淡々と時は過ぎ、お ...

この時は、こんな服装が許された「時代」だったのだろうか。 それでも今から2〜3年前程の事だが。 「ご時世」と言うべきなのか、もしくは情報の「グローバル・スタンダード」化なのか、今時こんな服装で賓館のロビーに立つ小姐はいない。 これではいかにもな ...

ここ数日、何故「ガンランバ」のキーワードで訪れる人が多いのか、僕自身がそのキーワードで検索して分かったのだが、今日のNHKハイ・ビジョンの番組で流される「世界ふれあい街歩き 」の場所がガンランバなのだ。 世界各国の有名何処や、逆にコアな街を「歩く人の視線 ...

今日は「スノッブ」で「オシャレ」な「アーティスティック」な事を記事にしようと思っていたのだが、キーワード検索で以上に「ガンランバ」で検索しては、このブログにたどり着く人がいるらしく、「想定外」の状況に戸惑いながら書き込んでいます。 ガンランバは中国 ...

パート1を、何時やったかさえも僕自身忘れてしまっているほどの昔話なのだが、写真を整理していて見つけた「アガシ」ネタなので、載せたいと思います。 韓国の「成人ディスコ」は、日本の「クラブ」の様な側面もあり、そこに所属している「アガシ」には「同伴出勤」もあ ...

(この画像は以前、違うアングルの物を使用した記憶があるが、まぁいっかぁ。) マカオの内港エリアの、有名どころの賓館の入り口のドアを開けると、その昔はいかにもそれモンの衣装をまとった小姐達が居並んだ物だが、ここ数年は市井の女の子達と何ら変わらない服装 ...

今夜には ---- やっと今夜には、東京に帰れます。   「モブログの練習」のためのような一週間は終了です。   今夜はРСに向かって記事を書けるので、久々に「まともな画像」「まともな記事」を載せる事が出来ます。   とは言う物の、元々このブログに「まともな」などは ...

昨日に引き続き ---- 海外出張に赴いた時のために、モブログの練習をしているかのような一週間です。 東京に帰る火曜日夜には、まともな記事を書けると思うので、それまで気長に「日記ブログにおつきあいください。 ...

今日の見晴らし ---- 今だ横須賀でくすぶっています。 今日は晴れてる訳ではないのだが、房総にある東京湾観音や横浜ランドマーク・タワーが見渡せた。 この街に、あと3日ほど滞在します。 ...

小泉純一郎 ---- どこぞの国の初代大統領の名を冠した、原子力空母が寄港することで今話題の街にいまだに滞在しています。 今日は元首相も、地元であるこの街に凱旋する予定らしく、連日賑やかです。  ...

とある街で ---- また地方都市に来ています。 ...

サイパンはここ10年ほどは、家族旅行でしか訪れていない。 元々我が家には「海外移住願望」の様なものがあり、色々な「家族会議」の結果「理想的な移住先」はサイパンと言うことになり、チト「投資」してしまった「物件」を持っている。 移住を念頭に投資した物の ...

朝飯と昼飯は「餌」だと思っているので、飽きずに色々食べれる「セット・メニュー」とか「ビュッフェ」や、選択肢の多い「フード・コート」が好きだ。 屋台もその例に漏れず大好きだ。 写真はカオサン近辺の路地に面した屋台での一コマ。 アップで写っているのは ...

多くの一般的な日本人は、香港のイメージを「ショッピング天国」とか「グルメ王国」のように思っているのだろう。 実際に日本から香港に赴いて、ガイドブック載っている情報を元に街を散策し、「お買い物」や「グルメ」を楽しんでも、そのレベルは「東京以下」でしか無か ...

酔っ払って無いときに記事を書き込むと、元々の「社会に対しての怒り」の様なものがこみ上げて来て、だらだらと説教くさい記事になるのは自分でも分かっている。 なので、ほとんどの書き込みは酒によって酩酊しながら書いていることが多い。 必然的に後から読み返す ...

(前述の記事をふまえて。) 宿泊施設の定義とは何なのだろう。 WIKIPEDIAによると; 基本的な定義としては、旅館業法の第二条に規定された旅館業で、施設の構造や設備によってホテル営業・旅館営業・簡易宿所営業・下宿営業に分類しており、それぞれの内容、お ...

いつ行けるかも分からない「バリ島旅行」を、結構真面目に計画を立てている。 時間の都合が付けば、仕事仕事で潰した今年の「夏」を取り戻しに、年内中には行きたい所だが。 もし行ける事になれば、する事はバイクでの島内一周だが、時間が取れれば本当に一周、取れ ...

たまに定宿の小姐と訪れる事もある「マカオ・タワー(澳門旅遊観光塔)」。 世界中の「タワー」の中で10番目の高さだそうだが、高所恐怖症の僕にとっては「鬼門」だ。 写真を見てくれよ。 洒落になってネーよ。 分厚いガラスだから大丈夫だって。 いやい ...

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