コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

賓館ばっかり泊まり歩いてるかの様に思われているでしょうが、実は僕結構マカオの「ホテル」にも泊まってます。 一番初めは「皇都」に始まり、しばらくは「東望洋」。 たまに「葡京」「竹湾」などなど。 珠海に至っては、その安さも手伝って「民安」や「歩歩高」など ...

中国は華南地方において、風水の鬼門は北西。 香港は香港島の北西に西営盤があり、マカオには内港エリア(下環)がある。 共通点は両方とも貧民街とまでは言わないまでも、バリバリの下町で、鹹魚が名物であることだ。 「鹹魚」は字のごとく腐れ魚だが、生の魚の内 ...

僕のブログのグルメやレストランの話題になると、度々登場する「大興麺家」。 マカオのB級グルメは多々あれど、ここほど洗練された澳門・中国料理を食べさせてくれる場所は無いと断言しよう。 見た目は小汚い地元の食堂風情だが、夜も一時二時頃になると近場の著名な ...

マカオの西岸・内港エリアをそぞろ歩いていると、「酒店」や「賓館」の文字が掲げられながら今は営業していない「廃墟ホテル」良く目にする。 90年代後半に廃業した「広州大酒店」や「国際酒店」、また最近(とは言っても2000年代)に廃業した「京華賓館」「半島酒 ...

最近まで関口知宏と言う人の存在を知らなかった。 NHKの「関口知宏の中国鉄道大紀行」と言う番組も日本に帰ってきて始めて知り、僕と同じ時期に同じような旅を(番組ながら)していたのかと思うと、今更ながら何か共感に近い思いがこみ上げてくる。 経験者なら分 ...

サブ・カルねたばっかりではなく、たまにはこう言う旬な時事ねたも載せていかないとね。 リンク先にはご迷惑ばかりおかけしていますので。 でも、何でオープニング・タイムが19時18分なのだろうか? まぁ、また華南地方特有の風水とか、喜数詞の組み合わせな ...

僕のマカオでの定宿の総部屋数は28室。 その中にはシングル・ルームとツイン・ルーム(単人房と双人房)があり、部屋の中にバス・ルームがある普通のホテルだ。 アメニティーも基本的に揃っていて、値段は単人房も双人房も同じで、ウィークデイ(日〜金)はMOP3 ...

マカオの街にも映画館が数軒存在する。 (普通の観光客にとっては差ほど重要な場所では無いだろうし、ましてや英語や中国語が得意で無い人には海外で映画を見る必要性が感じられないだろうけど。) 僕はマカオ滞在中の2日に一回は映画を観に行くし、一日のスケジュー ...

離島を含めたマカオの面積は約28k㎡(東京で言うと品川区とほぼ同じくらい)。 半島部だけなら15k㎡(渋谷区と同じ位)だが、その狭さゆえに人口密度が世界一高い事は有名だし、教会の密集度はローマを上回ると言われているほどだ。 またあまり知られていないこと ...

華南地方、特には香港・マカオで良く目にする麺・粥専門店。 早朝から深夜まで麺・粥のみならず、サンドイッチや丼物、コーヒーやレモン入りのコーラまであり、小腹を満たしてくれます。 その、麺・粥専家に必ずあるのが写真の麺・粥製造セット。 写真のものは移動 ...

いつも当たり前の様にマカオや世界での裏事情を書き連ねているけど、最近その筋を気になりだした人たちや、裏事情・専門用語が良く理解できない人たちのために、wikiの質問欄を設けているのだが、反応がイマイチなのであえてエントリーで書かせていただきます。 マカ ...

海外に行く機会が多いけど、そのほとんどがリピーターとして訪れることが多い。 同じ場所に何度も訪れると顔が割れるせいなのか、友人とか、友人の友人とか、紹介やら招待とかが多くなり、出会いの頻度が高くなる。 5年とか10年とかのスパンで付き合いをしていると ...

ブログのアクセス解析の中に「検索キーワード」がある。 一日大体300人前後の訪問者があるのだが、その中でもグーグルやヤフーの検索でヒットして訪れるキーワードを結構気にしている。 どうしても風俗系のキーワードが多いのはしょうがない事だが。 (僕的には、 ...

ここ最近、台湾の歌手で女優でもある許茹芸にはまっている。 このブログでも何度とも無く、僕自身の女性のタイプを書いて来ているが、今現在彼女こそが僕のタイプだ。 松たかこに似てるとか(彼女もいいよね)、AV女優の唐沢美樹に似てるとか( ...

日本のマカオ・コミュニティーの記事の中で、ちょくちょく引き合いに出される「澳門日報」。 澳門一の発行部数を誇る、事実上の澳門のオピニオン・リーダーだ。 マカオは香港同様、政治より経済が重視される土地柄だが、その根底には何百年にも渡って経済人が政治に対 ...

その昔、バハマのナッソーにはまっていた。 日本から直接バハマに行こうとすると、乗換えや何やらで20時間ほどかかってしまうけど、僕は若い頃の一時期、アメリカの東海岸に住んでいたので、そこからなら直行便で4時間弱で行ける手軽なエクスカーションだった。 感 ...

初めて会う小姐には社交辞令としてでは無いのだが、つい出身地を聞いてしまう。 マカオの賓館にあっては、大体が華南・華西出身がほとんどなのだが、たまに吉林とか黒竜江とかレアな地域から来る小姐もいる。 昔のオキニで遼寧省の瀋陽から来た子がいたが、その子はリ ...

僕も遅ればせながら、katuoさんに倣って「ClustrMaps」をこのブログのアクセス解析に取り入れました。 2週間ほど使用して、世界中の色んな所でアクセスされているのがとても参考になります。 そこで、日本以外でこのブログをご覧になっている皆様、で ...

以前はマッサージしてもらいたくなると、賓館の子にやってもらったり拱北の髪廊でしてもらったりしていたのだが、どっちにしろ最終的には誘惑に負けて「いたして」しまう確率が高いので、最近はマッサージも「いたす」のも格安な湾仔に足がなびいてしまう。 洗頭(洗髪) ...

今年3月の雲南省への旅は、僕自身のささやかな夢だったため、それがかなった今、長い放心状態だ。 旅の経路もそうだが、滞在中の飯と移動の過酷さには、次の旅が億劫になるほどのハードさだった。 でも次に何処へ行こうかと考え始めると、また中国を陸路で旅したい衝 ...

PIXTAと言うサイトで写真販売始めました。 メインのブログである4TRAVELもそうなのだが、僕がメインで撮っている小姐などの人物写真は、肖像権の問題もあり、なかなか発表の機会が無い。 今は、発表の場の一つのしてパブリック・ジャーナリストとしての登 ...

先週末、テレビ東京で放映された「出没!アド街ック天国」。 マカオを取り上げると言う事で、ネット上のマカオ・コミュニティーでは何がベスト5に入るのかと、一週間前から話題になっていた。 僕自身は最近何かと忙しく、録画してあった物を今日やっと見た。 製作協 ...

ライブドア・ブログのカテゴリー別ブログ・ランキングの「海外旅行」ベスト10には絶えずこのブログとkatuoさんの「世界の遊び場」がランク・インしている。 世界に名だたる日本のブログの(世界中のブログの約60%が日本語のブログだそうだ)、一番のメジャーど ...

日本から直接バタムに乗り込むと、「ここは無法地帯か!?」と思えるほど、日本との治安の違いに愕然とするだろう。 それでも200万人以上のインドネシア人が暮らしているのは事実だし、こんな土地でも、まっとうに暮らしていれば殺される可能性は高くはない。 要は ...

東亜酒店、富都賓館、濠江酒店は今となっては大陸からのツアー客が訪れる、普通の格安ホテルだ。 これらのホテルも今から4〜5年前の、賓館小姐風俗華やかな頃は、一階のロビーに10〜20人ほどの小姐がたむろっていたものだ。 その中でも東亜はフロント横に馬鹿で ...

噂話ばかりが一人歩きして、現地のジモティーのみならず世界的にアジアのカスパとして語られる事の多い「重慶大廈(チョンキン・マンション)」。 多民族都市・香港をより濃くした縮図のような建物だが、実際に宿泊すると、こんな便利な建物はない。 旅行者の欲求を満 ...

今や、澳門の賓館風俗センターとして、2大両雄とも言えるようになった「富城賓館」と「文華酒店」。 宿代や、システムが同じなのは経営者が同じなためだが、色々な面で違う部分も多々有る。 大まかな違いは、富城はあくまで小姐のための賓館でしかないのに対し、文華 ...

中国語でカップ・ラーメンのことを方便麺と言います。 中国のカップ麺は日本の1.5倍のビッグ・サイズの物がデフォで、それ以下のサイズのものは(輸入品を除いては)存在しません。 フォークも初めからカップの中に標準装備で、2元〜5元(30円〜80円)ほど。 ...

海外旅行を頻繁にする人たちにとって、ハーゲンダッツは機内食のデザートに出される事が多いためか、ありがたみが無い。 テレビのCMなどでイメージCMなどを流されても、あまり食指が動かないし、できれば「ガリガリ君」の方がうれしい。 (嘘だけど。) 澳門に滞 ...

香港では100メートルに一軒くらいの勢いで存在するスターバックス。 ここマカオでは今現在、僕の知る限りでは2軒しかない。 日本では、殆んどスタバに行く事は無いけど、海外では何かと立ち寄る機会が多い。 軽めのおやつ代わりの何かしらを食べてラテを飲むの ...

澳門の現在の繁栄の基盤を作ったのは、言わずもがなカジノからの税収だ。 ひと頃は税収の70%が、カジノからの収入だった事もある。 その代表格は、今や澳門のランド・マークともなっている「リスボア」だ。 この場所は元々海洋防衛の砦があった場所で、風水では ...

今月の8日・9日に続き、第3弾。 日本で、中国の代表的な女優というと、十中八九「章子怡(チャン・ツィイー)」と今なら答えるだろう。 同じ質問を中国人に聞いたら、十中八九「周迅(ジョウ・シュン)」と答えるだろう。 周迅は、独特の風貌と太い声に繊細な演 ...

今日「マカオナビ」と言うサイトと、相互リンクを貼りました。 マカオ関連のサイトは数多くあるのですが、その殆んどが政府や公的機関が後ろ盾についているためか、「夜」の情報となると僕らのようなゲリラ的なブログや、WONDERINGALのような個人サイトのみが ...

ガンランバは中国の雲南省、西双版納タイ族自治州の州都・景洪の郊外の街。 人が集まる場所に、必ず風俗施設のある中国。 この街も例外に漏れず、髪廊・賓館小姐・KTVと揃い踏みだ。 本当は少数民族の風俗を見つけたかったのだが、彼らは未だに封建的な「村社会」のシステ ...

今日は、澳門の縁の下の力持ち的な人のお話。 澳門のみならず観光地は、見所が自分の目線より上にあることが多いため、なかなか足元までは見ることが無い。 澳門は、足元にも「カルサーダス」と呼ばれる飾り石畳が敷き詰められているため、他の観光地より足元を見る機 ...

先月は一ヶ月間のほとんど中国にいた。 中国人に囲まれて暮らして気が付いたのだが、今更ながら、中国人は絶えず何かを食べている。 本当に四六時中、何かを食べている。 攻めいれられる事が多かった、戦いの歴史から故なのかとも思ったが、そんなのは近代史以前の ...

澳門観光の中心でもあるセナド広場。 ここはジモティーは「噴水池」と呼びます。 それは、広場の中心に噴水池があるから、と言うストレートさなのですが、この噴水に地球儀が乗っかってるのを覚えていますか? このセナド広場、観光の中心で、かつ街の中心でもあるの ...

酒飲みの間で、軽いつまみの事を「ビールのあて」などと言う。 枝豆やさきいかなど、手のかからないつまみの事だが、西洋風に言うならアペタイザーとかオードブルと言ったところか。 澳門で酒を飲む時、いつもは白魚のような小魚の素揚げを「あて」にしていた。 先 ...

澳門の北京街や広州街などで掃黄があると小姐のみならず、鶏頭もぱくられる。 賓館小姐に鶏頭がいる子は全体で一割にも満たないのに、立ちんぼはショバの取り決めなどの問題があるのだろう。 大陸から小姐として澳門に来るには、パスポートか通行証が必要になる。 ...

4月12日の記事に続きパート2。 「タイ民族舞踊」の後、パークの中心にあるその名も「溌水広場」で、毎日一度の「溌水節(水掛け祭り)」が行なわれる。 水掛け祭りが、一年中毎日行なわれるというのも凄いし、それができる気候も凄い。 水掛け祭りは、タイ系社 ...

海に囲まれていながら、澳門には「海鮮街」のような物が無い。 まぁ、市内のどの料理屋も海鮮中心の広東料理屋がほとんどなので、そんなものが有っても地元では「また観光客向けかよ。」という話になるからだ。 同じような立地にありながら、香港には南Y島や西貢などを ...

先月の澳門滞在時のこと。ロビーでくだを巻いていると、宝宝(4月5日の記事に登場)が「部屋を交換してくれないか」との、いきなりのリクエスト。 彼女の部屋は604号、この時の僕の部屋は302号。 604号は角部屋の新馬路側で、広めのベランダが付いていて部屋も広 ...

ここ一年ほど、何かと話題の「バンコ・デルタ・アジア」。 澳門内でも、澳門営業本部のビルが水坑尾に移転した頃から、地元でも何かときな臭い話はありましたが、そこは澳門にある銀行。 澳門自体がきな臭い街なので、銀行のみならず胡散臭い話は澳門ではデフォルト。 ...

西双版納のガンランバに滞在中、何の期待もせずに訪れた「タイ族園」。 ここは元々あった5つのタイ族の村を仕切って、観光地に仕立てたと言う簡単な作りのテーマ・パーク。 とは言うものの、元々有った「5つの村」のエリアがパーク全体の広さなので、ぐるっと一周1 ...

いい加減12年も澳門通いを続けていると、色んな所で面が割れるだけじゃなく、賓館小姐にも名が知れて、なかなかオキニ以外に手を出し辛くなってくる。 賓館小姐も、澳門リピーターが多くいるため、僕がいつ澳門に行っても誰かしらオキニがいるのだ。 そのうち、深入 ...

ラオスとの国境を接する街「磨憨」。 この街をはじめとして、周辺の「董宗保」・「磨龍」・「尚岡」など、夜になると妖艶な光を放ち小姐がたむろする施設が目立つ街が点在している。 10間程の広さの開けっぴろげの店のなかで、カラオケの装置だけが置かれた、飲み屋 ...

普通の日本人なら、この子はなかなか行くきっかけが無いでしょうが、中華圏の人なら結構行くかも。 何超儀(ジョシー・ホー)さんに似てますよね。 自分でも意識しているようで、服装なんかも2000年頃の何超儀さんっぽかったです。 ちなみにここで多くは書きま ...

これは、今まで僕が撮ってきた数ある小姐写真から、なぜこの子が小姐としてニーズがあるのだろうか?解説するシリーズ。 (とは言っても大した事はやらないが。) 風俗などに行って女の子を選ぶ際、好みの問題もあるし、趣味・趣向もある。  何がしかの思い入れもある ...

今日、先月の澳門での滞在時の小姐の画像ファイルを見ていて気づいたのだが、何でこの日、全員がジーンズをはいてるのだろう? この写真を撮ったのは夜の7時過ぎ。 午後いちや、朝方ならまだしも、この時間は本気で仕事に取り掛かる時間なのだ。 確かに昔ほど派手派 ...

中国とミャンマーとの国境の街である打洛。 風俗はもちろんあり、夜物欲しそうな(どんなだよ)顔でぶらぶら歩いていると、ワゴン車に乗ったピキ(客引き)に良く声をかけられます。 さすが国境の街だけあり、「中国人、タイ人、ラオス人、ビルマ人、どれでも400元 ...