コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

昨日チベット関連へのリンクを貼った記事を書いたが、その数時間の後「tibet」の検索ワードで訪れている人がいる。 「tibet」で検索するとgoogleで勇に33,000,000程の記事が検出される。 その数を最新のネット上の記事から検索することは困難ではないが、その行為を24 ...

Watch real situation of Tibet,at this moment. Judge what is wrong or right,by your ability. This is picture side of a verification card from Tibet People's Broadcasting Station. This is the data side. Watch this site to know th ...

髪廊はまともであれ、退廃的であれ、どちらでも真っ当な美容行為も行える。 日がな店の前で小姐達がマージャンを打ってようが、暇さにかまけて店内のお客用の椅子に足を投げ出して寝ていようが、各々の店は「設計士」と呼ばれる、実際に髪を切ってくれる職人と契約を結ん ...

髪廊はよく「退廃床屋」と称される事が多いが、それは間違いだ。 確かに中国にありながら、店の前に赤・白・青の日本でも見慣れた回転式の「床屋」サインがあるが、日本や韓国のそれとは違い、基本的には「美容室」である。 正確に記すると、「フェイシャル・エステや ...

今年になって、僕の中では鬼門だった「国内旅行」に出張ながら行かせてもらっている。 多くは名立たる観光地であるためか、夜の一人呑みの場所にも不自由していないが、それが毎日となるとさすがに飽きてきて、「たまにはゆっくりとホテルの部屋でYOU TUBEでも観ながら呑 ...

ここ近年は僕自身の中国語のアビリティーの向上のせいなのか、めっきりしなくなった「筆談」。 中国語圏の人以外は聾唖の人たちとするくらいで、普通に暮らしているとする事もないだろう。 マカオに通い始めた頃は、必然的に北京語(普通話)より広東語を喋る機会が多 ...

この西洋人オヤジ達は、基本的な部分でマカオを誤解してるなと思った@大三巴牌坊。 ...

前記事の続きになるが、勐罕(橄攬壩)でのBBQ屋台での飲みについて。 食べたい物をディスプレイされているところから選び(一本5角〜2元。日本円で¥8〜¥30。)、焼きあがるまで待つ事数分。 街の通りの傍らに無造作に置かれたビール・ケースほどの大きさのテーブル ...

中国・西双版納自治州の州都である景洪の郊外の勐罕(橄攬壩)に滞在中、夕飯は「飲み」も兼ねて路上のタイ族が営むBBQ屋台に通い尽くした。 夕方の4時頃になると、街のそこかしこに、食材用のディスプレイ台とそれを焼くためのコンロを設えただけの、屋台と呼ぶにはおこ ...

ここ2年間で書いてきたネタでタグを遡ると、「珠海」ネタが異常に少ないのに気づいた。 この13年間、国内での仕事が3日以上空くと必ず訪れるマカオのネタは必須アイテムだが、そのマカオに滞在中ほとんど毎日訪れる珠海のネタについて、あまり書いてこなかった。 この ...

中国の裏社会を題材にネタを書くことが多いため、検索には「百度(BAIDU)」を多く使っている。 画像の検索などは、世界的に検閲を受けるべき物や、いろいろな業界から圧力がかかりそうな物まで、色々と探し出せる所が重宝している。 先だっての陳冠希(エディソン・チャ ...

韓国、ソウルへは今まで100回前後訪れているが、一人旅ならこの宿、連れ旅ならここ以外を貫いてきた。 2000年ごろにこの宿は無くなり(多分、宿のオーナー夫婦であるおじさんかおばさんのどちらかが他界したためとの噂)、一番最近にこの場所を訪れたときには何の特色も無 ...

初めてのモブログ ---- 初モブログは会津磐梯山。 ...

ジーパンなどの古着の買い付けを南カリフォルニアの街々でしていた頃、観光気分を払拭するためなのか、なぜか一枚も写真を撮らなかった。 今思えば普通の観光客が訪れられないような所も数多く、写真を撮らなかったことを少し後悔している。 ここ近年、若い連中と旅す ...

久々の更新の理由は『また日本の地方都市に出稼ぎなのじゃ!』だからだ。 僕、今年、東京の自宅にトータルで10日もいないかも。 ...

よくヨーロッパ人の食事の最低限度を喩えるフリで「パンとワインさえあればいい」と言われる。 500年近くポルトガルの影響下にあったマカオでもその考えは顕著だが、マカオ人の食事を喩える例で「パンとワインさえあればいい。ついでに炒飯があればもっといい。」と言われ ...

僕にとってシンガポールは、インドネシア領バタム島に向かうための「ストップ・オーバー」の場所でしかない。 マカオに向かうための香港の様な位置づけだ。 香港同様、一泊以上の連泊はしたことが無い。 そんな場所で、ラグジュアリーなホテルに泊まる気も起きない ...

WEB上のマカオ・香港コミュニティーでよく話題になる訪港常客証(HKIA・FVC)。 珠海デルタ地域を根城にする者達にとっては、今や香港への入境に際して大幅に時間を短縮するための必需品と言えるものだろう。 そんな輩にとって、中国本土とマカオ・香港を行き来するの ...

函館に来て数日も立たないうちに、大門横丁という屋台村(自称)のミャンマー料理屋「チェーズ」が気に入り、くだを巻いている事は昨日書いた。 常連のみならず、店主(ミャンマー人、在日10年オーバー)とも親しくなり、いつもの大風呂敷で「ブログで宣伝してあげる!」 ...

東京から函館に出稼ぎに来て、はや五日が過ぎようとしている。 ここにきて知らされたのだが、この街には歓楽街がない!と言う事。 もぐりで営業している店もあるようだが、しょっちゅう摘発を受けるらしく、わざわざハイ・リスクを犯してまでエロする気もないので、毎 ...

「澳門內港碼頭の移転についての詳細」と言うへき氏のむちゃぶりに答えたいのですが、ここ最近国内(それも極寒の豪雪の北日本ばかり)での仕事ばかりなので、いくら「日本人唯一のマカオ内港の主(自称)w」と言われる僕でも、寝耳にミミズでした。 移転先が11A碼頭と言 ...

たまには写真家らしい、マニアックな写真でも載せて見ましょうか。 ロモのスーパー・サンプラーで撮ったセナド広場です。 ...

今までマカオの至る所で賓館小姐のお世話になり、出会った小姐は優に何百人所ではないだろう。 一度のみの、本当に「遊び」だけの小姐もいたし、何年来と付き合いのある小姐もいる。 長らく賓館小姐を続ける理由は色々あるのだろうが、中国本土の絶望的な農村地区から ...

いい加減13年間もの間、年間4〜5回もマカオに足しげく通っていると、被写体としての風景もそう変わるものでは無いし、毎回何ら変わり無い風景を撮るのにも努力が必要になってくる。 その点、建物のリノベーションや土地開発が絶えず行われているマカオの市街地は、日々変 ...

サブ・カルな世界の話題を取り上げながら「脱・シモネタ」を掲げてはいるのですが、検索キーワードを観てみると理想とは程遠いようで..... 2月14日18時現在の、このブログへの検索キーワード一覧は以下の通りです。 韓国 アガシ 写真  5(14.29%) ...

僕は仕事柄、絶えずカメラを数台持ち歩いて生活している。 デジ・イチを絶えず首からぶら下げているわけではなく、普段は小型のデジカメとカム・フォン、状況に応じてワン・テンを一台と言う具合だ。 その昔は、旅(主に海外旅行)となると、それに付け加えてフィル ...

この街を例えるフレーズで「橄攬壩に行かなければ、西双版納に行った事にはならない。」と言われるほどの風情がある街。 街の南側を瀾滄江(メコン川)が流れ、東側には龍得湖、北側は広大な畑が広がり、街自体はこじんまりした物だが、周辺にタイ族やハニ族の集落が点在 ...

僕が子供の頃、NHKで放送されたレジェンダリーな番組で石坂浩二がナレーションをしていた「シルクロード」と言う番組があった。 最近もちょくちょく再放送されているので、リアル・タイムで見ていない人でも知っている人は多いはず。 僕は物心付いたときからの「ラジ ...

アメリカは南カリフォルニアの話をしていて、「サン・クレメンテ」や「ソラナ・ビーチ」などの地名を耳にして、ピンッ!と来る人は大体がサーファーやボディー・ボーダーだろう。 サン・クレメンテは「ボディー・ボード・マガジン」の編集部がある、ボディー・ボーダーに ...

マカオの中心部の目抜き通り沿いの建物は、そのほとんどが「ショップ・ハウス」の造りになっていて、中国語では騎廊(ケイラウ)と言う、通り沿いの2階部分がひさしの様に通り側に迫り出した「半アーケード」の様な特殊な造りだ。 この造りは台湾の大都市や、福建省の大都 ...

寝台バスは日本では道交法の規制上存在せず、日本で「寝台バス」と呼ばれているものは「夜行バス」である。 中国本土では、当たり前のように「寝台バス」が国内交通の要になっている。 その造りは、幅60センチ程の狭い2段ベッドが縦に3列に並ぶ不思議な造りだ。 車 ...

(先月中に東京に帰ってきてはいたのですが、個人的な雑務に追われて久々の更新になってしまいました。) 年始から2度にわたり東北地方を旅してきたのだが、街道沿いに並ぶ店は都心と何ら変わらないチェーン店だらけで、日本の地方都市にいながら気分は埼玉あたりを走って ...

一週間ほどの間髪を置いて、再び日本は東北の辺境の地に来ています。 赴いて二日目の昨日は、今まで聞いたことの無い「爆弾低気圧」と言う、台風以上の冬の突風の中で、飛ばされそうになりながら、マイナスの世界で撮影を行い、内包するM度を高めました。 今年は行く先 ...

本来は、日本の片田舎へ赴いたときに口ずさむ歌なのだろうが、中国の辺境のドン詰まりを旅していると、何の気なしに口ずさんでしまうフレーズが、古谷一行の「思えば遠くへ来たもんだ」だった。 何の事か分らない人に説明を入れるとすれば、ドラゴン・アッシュのリード・ ...

とあるマカオ・香港の風俗サイトの管理人さんとのやり取りの中で、「いい大人が下の話題だけでは疲れるよね」と言う話題で一致して、お互いにメイン・サイト以外の構築を励ましあった事がある。 でも、世の中の興味のベクトルは変えられるわけも無く今に至るしだいだ。 ...

中国は雲南省の西双版納を旅してた頃、食事の最終手段はいつも「米線」だった。 「米線」は米から作られるこしの無い「うどん」の様なもので、ベトナムの「フォー」と同じものだ。 細麺・太麺・平麺など麺自体のバリエーションも多く、薄味のスープに自分好みの薬味を ...

実際にも3車線しかなく、それほど広い道ではないんだけど、写真でみるとすごく狭い道に見える。 ジモティー的には、本当の目抜き通りは「高士徳大馬路」なのだろうけど、知名度や位置的にはこの通りが世界的に「マカオ一の」目抜き通りと言う事になるのだろう。 個人的 ...

一時期、マカオでの宿泊はギア灯台近くのロイヤル・ホテルやギア・ホテルだった時期がある。 それ故に、食事の多くを雀仔園街市近くで済ます事も多く、そのときに出会った人たちとの関係が今も続き、「飲み」に関しては未だにこのエリアから離れられない要素に成っている ...

普段暮らしていない街に赴くと、まず一番に「街の匂い」の違いを感じる。 綺麗に言えば、「街の香り」とでも言うのだろうか。 それぞれの街にそれぞれの匂いがあるが、マカオの匂いは、熱帯の街特有のカビ臭さに線香の匂いが混ざったような、田舎のばーちゃん家の様な ...

何のことは無い。 モンテの砦の大砲が、いかにも「中国銀行」のビルに向けて発砲しそうな感じが気に入っているだけだ。 「中国銀行」ができた当時の、マカオ人の思いの様な感じがしている。 それが今や、マカオの紙幣を発行する重要な銀行の一つであるのだが。 ...

難しい話ではない。 ただ単に、マカオは観光都市、中国本土は産業立国なだけの違いだ。 中国本土入境においては、 この状況だと「あと10分以上はかかるかな。」と思う。 それに反してマカオ入境においては、 この状態でも「10分はかからないな。」 ...

一日中吹雪いています。 最高気温1℃。 最低気温−6℃。 ありえないです。 年末に罹った風邪も完治せず、外に出るのも億劫です。 明日の朝は駅前周辺をリサーチしに行こうと思いますが、思って終わりかも。 こんな場所で、風俗は発展しそうにありません。 ...

夕食ですか? 湖南料理ですね。 僕は辛いのは、結構得意な方ですが、それは無理! 一口で水1リットルは必要になるので。 ...

それにしても、いつもながら、うじゃうじゃいるよね。 小姐達。 ...

このとき僕は何を撮りたかったのだろう。 分らない...... (とある日のマカオの賓館のロビーにて。) ...

マカオの賓館はどこも24時間オープンしていて、いつでも利用可能だが、賓館小姐達の営業時間は基本的に午後1〜2時位から夜中の3〜4時くらいまで。 彼女達は一日の半分を営業に費やすが、売れっ子でも一日に5〜6人をこなすのがMAXなので、実際の稼働時間は一日2時間がいい ...